フコイダンたっぷり!腸にもやさしいもずくの健康効果7選

栄養学

こんにちは、emirinです。

以前アカモクを朝食に食べていましたが、最近スーパーで沖縄もずくを見つけてから、沖縄もずくに乗り換えてしまいました。理由はアカモクより安いし美味しいから、そして栄養価も申し分ないから。

何かしらの海藻類を毎日摂りたいと思っていたので、アカモクからもずくに乗り換えた形になります。

腎臓を患ってから、身体に良い事を片っ端から挑戦していきたいと思っているので、もずくを食べ続けるとどんな効果があるのか、もずくの栄養と健康効果について調べて見ました。

スポンサーリンク

もずくの栄養素

海藻にはビタミンやミネラルそして食物繊維も豊富に含まれていて、さらに低カロリーで低糖質、しかももずくは海藻の中では、カリウムが断トツ少ないので腎臓病の私にはピッタリ。

もずくには豊富な食物繊維カルシウムマグネシウムなどのミネラル成分β-カロテンなどが含まれています。

特に水溶性の食物繊維でヌルヌル成分のフコイダンがとてもいい仕事をしてくれます。 沖縄もずくには食物繊維が100g中に2gも含まれています。 海藻類ではトップクラスの多さだそうです。

もずくの健康効果

薄毛や抜け毛の予防

海藻類は髪に良いって昔から言いますが、もずくのフコイダンが薄毛や抜け毛の予防に良いんだそうですよ。ヌルヌル成分のフコイダンが毛母細胞を刺激して、乱れたヘヤサイクルを正常化させることで薄毛や抜け毛を防ぐんだそうです。

ヨウ素が肌や髪にを潤いを与えれくれます

もずくに含まれるヨウ素は、甲状腺ホルモンの材料となる栄養素で体に必要なミネラル成分です。 甲状腺ホルモンは肌や髪に潤いを与える働きがあり、不足すると肌がカサついたり、髪のつやがなくなったりなどの原因にもなります。

痛風の予防

もずくのフコイダンには痛風の発作原因である尿酸値を下げる働きがあると言われています。尿をアルカリ性に変わることで体内の尿酸が溶けるのだそうです。

便秘の解消

もちろん食物繊維が多いので腸内環境が良くなり、免疫力アップ便秘解消にも最適な食品でもあるんですよ。

腸内環境を整えて免疫力をアップ!!

フコイダンは水溶性の食物繊維なので、食後の血糖値の上昇を抑えたり、悪玉コレステロールナトリウムなどを吸着して体外に排出する働きがあります。

なので、糖尿病高血圧動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果が期待されています。しかも、胃潰瘍の原因と言われるピロリ菌を吸着し腸へと押し出して体外に排出してくれるので、胃粘膜の保護にも効果的。

骨を丈夫にする

カルシウムとマグネシウムの最強コンビ。カルシウムもマグネシウムも骨や歯を作るのにとても重要なミネラル成分。しかも、このコンビは筋肉を動かしたり調整する役割もあるんです。

寝ている時に足がつったことってありませんか?足がつる原因の一つにカルシウムやマグネシウムの不足だと言われているんですよ。

カルシウムは吸収されにくいと言われていますが、ビタミンDと一緒に摂ると吸収が良くなります。 そして、マグネシウムは体内の酵素の働きを助けてエネルギーを効率よく生産するのに関わっています。

美肌効果や肌荒れ予防

もずくには緑黄色野菜に含まれているβ-カロテンが含まれています。 β-カロテンは体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。

ビタミンAは 活性酸素の働きを抑え、口、鼻、のどなどの粘膜を丈夫にしてウイルスの抵抗力を高めたり、皮膚の新陳代謝を高めることで美肌効果や肌荒れ予防に効果が期待できます。

味付けパックもずくと食品添加物

冒頭でスーパーで3個1パックの味付けパックもずくを食べていたと書きましたけど、100円前後で安かったからただそれだけで買ってみたんです。

でもメチャメチャ酸っぱくて、キュウリやネギなどでアレンジしないと食べられないくらい。あまりおいしいと思えなかったのでいつの間にか食べなくなっていました。

そんなカップもずくですが、パックの裏側の原材料名を見ると、果糖ぶどう糖液糖や合成甘味料が入っているんですよね。

やっぱりって感じですよね、酸っぱいだけで美味しいって思えなかった。安さの裏には食品添加物がっタップリという事ですよね。

味付きカップもずく酢の原材料名 には
もずく、しょうゆ、砂糖、醸造酢、果糖ぶどう糖液糖、食塩、発酵調味料、たん白加水分解物、こんぶエキス/酸味料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(スクラロース)、カラシ抽出物

ブドウ糖化糖液糖(果糖ぶどう糖液糖)や合成甘味料は砂糖よりも2~300倍甘く、摂り過ぎると肥満や内臓脂肪の増加、はたまた糖尿病の原因にもなりかねないのです。

砂糖よりめちゃくちゃ甘いので、砂糖を使うよりも果糖ブドウ糖液糖や人工甘味料をほんの少量使う事でコストがかなり下げる事が出来、価格もめちゃめちゃ安く設定できるんです。

もずくの食べ方

もずくの食べ方にもいろいろあるようですね、味噌汁に入れたり、天ぷらにしたり、三杯酢で食べたり。ちなみに私は以前は味噌汁に入れて食べていましたが、今はりんご酢と一緒に食べています。

酢の効果と言えば、ダイエット効果や血圧を下げたり、コレステロール値を下げる働きがあります。 しかも、酢と一緒にもずくを食べると、もずくの食物繊維が柔らかくなり、吸収率が上がり代謝が活発になり、脂肪や糖分の燃焼が促進されやすくなります。

血糖値が気になる人は食事の初めに食べると血糖値の急上昇を防ぐ事が出来ると言われているので、私も食事の最初に食べるようにしています。

もずくにはヨウ素というミネラル成分が入っています。このヨウ素は、甲状腺ホルモンの材料となる栄養素ですが、過剰に摂り過ぎると甲状腺の機能に影響を与える可能性があると言われているので、摂り過ぎには注意が必要です。

おススメのもずく紹介

おススメのもずくを紹介します。塩抜きが必要なもの、そのまますぐ食べられるもの、手軽にもずくが食べられるスープなど用意しました。

まずは、塩抜きされているのでそのまますぐに食べられるもずくです。500gが6パックで3kg。 一度に食べきれない場合は小分けして冷凍保存も可能です。

塩もずく300gが3袋入っています。塩入なので食べる分だけ水で洗って塩抜きをして食べてください。

無添加ももずくスープ。沖縄産のもずくを使用したシイタケとゆずの香りが美味しそうですよね。
スーパーで売られているもずくスープは添加物が入っていますが、こちらは無添加です。カップに入れてお湯を注げば出来上がり、忙しい朝や体調がすぐれない時に一杯のもずくスープ、おススメです。

まとめ

もずくには食物繊維やミネラルがたっぷり含まれているので、毎日食べて肌や髪もしっとり、腸内環境が整う事で便通も改善され、免疫力も高まり感染症予防対策にも有効。糖尿病や高血圧などの生活習慣病の予防にもイイ。

日本人はビタミンやミネラルの摂取が少ないと言われています。なのでミネラル分の多いもずくはおススメです、クセもなくのど越しも良く食べやすいですから。

最後までお読みいただき有難うございます

栄養学
スポンサーリンク
emetanblog

コメント

タイトルとURLをコピーしました