なた豆茶を飲み始めたらなんとビックリ! 20年来の【ガングリオン】がきれいに消えちゃった話

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こんにちは、emirinです。

数あるブログの中から当ブログにお越しいただきありがとうございます。

20年程前から右手の中指の付け根あたりに、コリッとした「でき物」に気がついて、最近までずーっとあったんです。

最初は何だろうと気にしていましたが、それ以上どうなるわけでもなかったのでいつの間にかすっかり忘れていました。

今年に入ってそのコリッとした部分が大きくなって、物を握ったり、雑巾を絞ったり、手を着いたりしたときに痛みがあったり、これはもう病院に行かないとなぁと思っていました。

ネットで調べてみると何やらガングリオンのようでした。病院に行こうかと思っていたんですが、忙しさにかまけて月日が流れ、気がついたらコリッとした部分はすっかり跡形もなくなくなっていたんですよね。

病院には行かず仕舞いだったので、ガングリオンなのかどうか分かりませんが、たぶんガングリオンだと思います。

そんな中、チョットしたきっかけでなた豆茶を飲み始めていたところでした。なた豆茶を飲み始めたタイミングで20年間もしつこく鎮座していたガングリオンが消えたのは、ただ単に偶然だったのでしょうか。

それ以後、1年過ぎましたが全く再発していません。私はなた豆茶の効力だと信じたい。そんな訳で今回はガングリオンとなた豆茶の関係について書いていきたいと思います。

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ガングリオンて何?

皆さんはガングリオンてご存じでしょうか?

ガングリオンは手首や指の付け根の関節部分にできる腫瘤だそうです。腫瘤の中身はゼリー状になった骨液だそうで、自然に治る場合もあるそうです。

気になる場合は病院でゼリー状の物質を注射器で吸引する治療法があるようです。最悪はゼリーが溜まる袋ごと取り除くという手術があるようです。

大きさは内容物によって米粒大からピンポン球ぐらいになるようです。私の場合はチョット大きめの米粒といったところでした。なせゼリー状の物質が溜まるか原因はハッキリしていないようです。

参照:ガングリオンについて

ガングリオンになた豆茶が効く?

なた豆茶には強力な排膿消炎作用があるので、膿取り豆とも呼ばれていいます。

特に歯槽膿漏・鼻炎・蓄膿症・歯肉炎・イボ痔・きれ痔・痔瘻(じろう)・化膿性の湿疹・アトピー性皮膚炎・中耳炎・腫れもの・扁桃腺炎・膝痛・関節痛・などに効くとよく言われています。二日酔いや花粉症そして腎機能にも効果があるとか。

※こやま園ホームページより参照

ガングリオンはゼリー状のでき物ですが、腫れ物?化膿?に効くのならガングリオンにも効きそうな感じがしますけどね。

なた豆茶を飲み初めてⅠヶ月ぐらいで、ふと気がついたんですよね。あれ?ガングリオンが消えているって。

ま、自然に消えることもあるそうですが、20年間ずっとあったガングリオンが、なた豆茶を飲んでいるタイミングで無くなるなんて、なた豆茶の効果としか考えられないと思っています。

まとめ

なた豆茶がガングリオンにも効くのかは分かりませんけど、腫れ物、でき物なら可能性はあるのかなって思います。

20年間ずっとあったガングリオン、この先もしかしたらまた出てくるかもしれないが、出てこないかもしれない。1年過ぎても出てこないのだから、もしかしたらもう出てこない・・・かもね。

ちなみに今もなた豆茶飲んでいます。

今回は私の体験談ですから、ホントにガングリオンに効くのかどうか分かりません、でも試してみる価値はありそうですよね。

なた豆茶には合う合わないがあるようですけど、私には合っていたようで香りが香ばしいというか小豆を茹でたときのような甘い香りというか、おいしいと感じて飲んでいます。

気になる方はぜひなた豆茶を飲んで見てはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございます

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