【実践】腎機能を守るために腎臓に優しい生活9選

腎臓のお話

こんにちは emirinです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

腎臓病を患って18年、今では減塩生活にもすっかり慣れ、薄味生活を楽しんでいます。最初の頃は塩分は1日6g、タンパク質は60gと指導を受けています。

食事日記をつけて塩分とタンパク質をどれだけ摂っているか、しっかり記録を取っていました。気をつけていたのはその2つだけ、後は特に何も無く今まで通り。腎臓に優しい生活を始めるようになったのもここ10年ほどのことです。

徐々に少しずつクレアチニンの値が上昇してくると心配になってきます。基本的な塩分とタンパク質を制限しながら、私が実践している腎臓に優しい生活8選を紹介します。

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腎臓に優しい生活

水分は多めに(1日2Lは摂ってる)

水分は多めに摂っています。腎機能が悪化する要因の一つに、脱水があるそうなんです。主治医にも脱水にならないように水分は多目に摂るように言われています。

1日に1.5L~2Lは飲んでいると思います。私は朝起きると、まずは白湯をマグカップで1杯飲むようにしています。朝一番の白湯は内臓を温めて腸の動きが活性化されると言われています。

ルイボスティー(1日500㎖)

ルイボスティーは奇跡のお茶と言われているぐらい身体に良いんですよね。私が何でルイボスティーを飲んでいるかというと、血管を丈夫にしてくれるからです。

腎臓は毛細血管の集まりです。ルイボスティーには、その毛細血管を丈夫にしてくれる Tie2(タイツー)という、血管の内側に存在する細胞。

しかも、ルイボスティーには抗酸化作用を持つポリフェノールも多く含まれているので、動脈硬化の予防にも効果的なんです。

なた豆茶(1日500㎖)

最近なた豆茶を飲み始めました。なた豆茶にはコンカナバリンAという腎臓のろ過機能の回復に役立つ成分が入っているんだそうです。これを飲んで少しでもクレアチニンの値が改善すれば良いなと思っています。

なた豆茶には他にも、歯周病や蓄膿症などに効果があると言われています。

なた豆茶ににもルイボスティーにもカリウムも含まれています。この二つを一緒に飲むとカリウムの値が心配なので、一緒に飲まず交互に飲んでいます。

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朝食は必ず食べます

朝食を抜く人もいるようですが、私は朝食を食べないと調子が出ないし、昼食まで持ちません。なので、朝食はしっかり食べています。

朝食を摂らないと昼食に爆食いしてしましませんか?食べ過ぎると血糖値が急上昇して血管を傷つけ、動脈硬化が進行する原因にもなります。

発酵食品

毎日、納豆を1パックに酒粕と黒酢、そして甘酒を摂っています。黒酢は血糖値の上昇や血圧の改善、そして腎臓の保護効果があることがわかっているんですよね。

発酵食品は腸内環境を整えて免疫力を高めてくれます。それに腎臓と腸は互いに影響をしあっていて、腎臓病の人は便秘になりやすいとも言われているんです。私は便秘とは無縁ですけどね。

食後のウォーキング

食後30分~40分ほどウォーキングしています。食後は誰でも血糖値が上がりますが、ウォーキングや軽い運動をすることで、血糖値の上昇を抑えることができると言われています。

血糖値の高い状態が続くと血管にダメージを与えて動脈硬化が進行すると言われています。

そして、運動して身体が温まることで血液の流れが良くなり、腎臓の血流も良くなるからです。しかもウォーキングは心肺機能を高めたり、骨粗しょう症の予防にもなります。

お菓子など甘いものをなるべく控えています

砂糖は消化・吸収が早いので、血糖値が上昇しやすいと言われています。血糖値の上昇が長く続くと血管を痛めてしまいます。

腎臓は血管の塊みたいな臓器です、しかも細い、細い血管を痛めてしまうと腎機能も低下してしまうので、甘いお菓子はあまり食べないようにしています。白米も糖分なので1食100gと決めています。

座っている時間が長くならないようにマメに身体を動かす

座っている時間が長いと骨への刺激が少なくなって、骨からリンが溶け出して腎臓に悪影響を及ぼすと言われています。なので座っている時間が長くならないように身体を動かすようにしています。

湯船につかって身体を温める

40度前後の湯船に10分ほど浸かって身体をしっかり温めるようにしています。温まることで体中の血液の循環が良くなり、腎臓の血液の巡りも良くなるからです。

まとめ

腎臓はよっぽど悪くなるまで症状はほとんど現れない臓器です。不摂生な生活習慣を続けていると腎臓が弱っていても気がつきません。

しかも腎機能はいったん悪くなると治ることはありません、なのでいかに上手に病気と付き合っていくかが問題なんですよね。

だから、あまり悪くならないように腎臓のご機嫌を伺いながら腎臓に優しい生活をこれからも続けていきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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