更年期障害って遺伝するの?症状の軽い人と重い人の違いは?更年期障害を軽減する方法について

生活習慣

こんにちはemirinです。
数あるサイトの中から当ブログにお越しいただきありがとうございます。

女性であればだれでも必ず通る道、更年期。45歳から55歳までの約10年間を言います。卵巣から分泌される女性ホルモンが減少するために、様々な不定愁訴が現れるのが更年期障害ですよね。

更年期障害も症状の重い人から、ほとんど感じない軽い人まで様々ですが、この違いってなんでしょうか。気になりませんか?

私の母親はほとんど更年期障害を感じなかったと言います、私もほとんど感じませんでした。

これから更年期を迎える人や、今更年期真っ只中の人も、なるべくなら更年期障害が軽いほうがいいですよね。

軽く終わらせるにはどうしたらいいか、そこで今回は更年期障害を少しでも軽くする方法について書いていきたいと思います。

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更年期障害の症状

更年期障害の女性

更年期障害の症状には
●ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ)
●頭痛、めまい、耳鳴り
●発汗、
●寝汗動悸や息切れ疲れやすさ、
●だるさ、不安感、
●イライラする、抑うつ感
●不眠、肩こり、関節の痛み などが挙げられます。

更年期の症状には人それぞれ、いろんな症状があります。ひどくなると抑うつや倦怠感など日常生活に支障をきたし、寝込んでしまうほど重い症状の人もいます。

私が十代の頃、母親の友人が家に遊びに来たとき、真冬なのに暑い暑いと言って、汗をしきりに拭いていた事がありました。

こんなに寒いのに暑いなんて…と思った記憶があります、これがまさに更年期障害なんだと後になって解かるわけですが。

更年期障害の軽い人ってどんな人?

スーパーで働く女性

ところで、更年期障害が軽い人ってどんな人?でしょうか。

私が思うに、プラス思考であまりクヨクヨ物事を考え込まない人のほうが、更年期障害が軽くしているように思います。

そして、活動的に動き回っている人、専業主婦の方でも、積極的にスポーツをしたり、趣味に没頭したり、友達と楽しくカラオケしたり、ランチしたり、旅行したり

ストレスをうまく発散しながらアクティブに過ごす事が重要かなと思います。私は、結構脳天気な方で深く悩んだり、考え込んだりしないほうです。

ある程度考えてやるべきことをやって、後は野となれ山となれな感じで、なるようにしかならない、なんて思ってしまいます。

大豆のイソフラボンが更年期障害を軽くする?

ご飯の上に納豆

以前、更年期障害を軽くする食べ物に、大豆食品が良いよって聞いたことがあります。 冒頭でも言いましたが、 更年期障害とは卵巣から分泌される女性ホルモンのエストロゲンが減少するために、いろんな症状が出てくると。

なぜ大豆食品かというと、大豆に含まれている大豆イソフラボンが更年期で不足していく女性ホルモンのエストロゲンに似た構造をしているからなんです。

なので、大豆食品を摂ることで、更年期障害を軽くしてくれるというのです。 私は子供のころから、納豆が大好きで、成人してからもほとんど毎日食べていました。

よく考えてみると、毎日必ずと言っていいほど納豆を食べていることも、更年期障害を感じなかった要因かとも思っています。

大豆イソフラボンが「多く含まれる」食品とは

大豆イソフラボンが多く含まれている食品にはどんなものがあるのでしょうか。

豆腐の味噌汁

手近なところでは、納豆、豆腐、みそ、油揚げ、豆乳、凍り豆腐、厚揚げ、がんもどき、湯葉などの大豆が原料の食品です。

最近の日本人の食生活は、欧米化しつつありますが、昔から食べられている日本食を、もう一度考えてみましょう。

日本食にすれば必然的に大豆食品を多く摂る機会が増えるので、日本食はおススメです。

エクオール

エクオールとは
女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする成分
です。

↓小林製薬のエクオールα+ 美容サポート サプリ
発酵大豆イソフラボンやGABA含有大麦乳酸発酵エキス、アスタキサンチンや亜鉛酵母、燕の巣エキスが含まれています。



↓【クリニック共同開発】エクオルリッチ
エクオルリッチは自然由来の原料を使用し、人工着色料を使っていません。 大豆イソフラボンはもちろんのこと、女性にうれしい成分がたくさん詰まっています。



↓産婦人科医監修 【とこわかサプリ ドクターズ RDA10】エクスオール
産婦人科医監修のドクターズサプリ。1粒に10mgのエクオールを含有。30粒入り、1日1粒:30日分。 エクオールは安心の国内製造です。

まとめ

更年期は女性であれば誰にでもやってきます。これはしょうがないことです、受けて立つしかありません。

更年期障害がひどく重い人は病院で 「女性ホルモン補充療法(HRT)」 という治療法があるそうですが、それだと乳がんや子宮がんの発症率が高くなるというので、今は大豆たんぱくの摂取療法が期待されているんだとか。

自分で対策出来るのであれば、わざわざ病院に行かずとも、大豆食品を食べて、活動的に動いて、楽しくワイワイ、悩み事があったら友達とお茶しながら聞いてもらって、ストレスを溜めないで、笑って過ごす。これが一番かなって思います。

更年期なんて怖くもなんともありませんよ、気楽に生きましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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