コーヒーが2型糖尿病のリスクを低減する!?リスク低減の効果的な飲み方4選

生活習慣

こんにちは、emirinです。
数あるサイトの中から当ブログにお越しいただきありがとうございます。

ホッと一息つきたい時、無性にコーヒーが飲みたい時ってありませんか?1杯のコーヒーでリラックスした後は仕事や勉強の効率も上がりますよね。

コーヒーにはリラックス効果があり、コーヒー好きの人は1日に何杯も飲むようですが、我が家にもコーヒー好きの人間がいます、私の主人です。

一日4杯、5杯ぐらいは飲んでいるでしょうか、ティースプーン1杯の蜂蜜を入れて飲んでいます。そして、暇さえあれば甘い物を良く食べるので糖尿病を心配しているんですが、血液検査を受けるも血糖値は正常範囲内なんです。不思議だなと思っていました。

コーヒーにはいろんな健康効果があるようです、昔は眠れなくなるからとか言われ敬遠されていましたけどね。そこで今回は、コーヒーと糖尿病について記事にしていきたいと思います。

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コーヒーが2型糖尿病リスクを低減する理由

コーヒー豆の画像

コーヒーが2型糖尿病の発症を抑えると言われています。これは世界中のいろんな論文からも明らかになっていることです。

2型糖尿病の原因は、膵臓から分泌されるインスリンが低下することで発症する病気です。血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が常に高い状態が続くと糖尿病と診断されます。

コーヒーには血糖値の上昇を抑えるという効果があります。 コーヒーに含まれているクロロゲン酸が関係しているようです。

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、膵臓の細胞を守る働きがあります。クロロゲン酸は、コーヒーの苦味や香り、茶色の元となる成分です。

抗酸化作用や抗炎症作用があることから、動脈硬化や高血圧などの予防に効果的と言われています。クロロゲン酸の濃度が高いほど食後血糖値の上昇が緩やかになることがわかっています。

なので、コーヒーを常に飲んでいる人は、血糖値が安定しているので糖尿病になりにくいという訳なんですね。

さて、コーヒーは1日何杯飲めばいいのか、糖尿病になりにくいからと言ってやみくもにガブガブ飲めば良いという物でもありませんよね。飲み過ぎは逆に血糖値を上げてしまいますから要注意。

コーヒーは一日何杯位飲めばいいのか

全くコーヒーを飲まない人に比べて、1日に3、4杯飲む人はⅡ型糖尿病のリスクが17%~38%まで下がることが解っています。

カフェインの関係もあるので、最大でも5、6杯を限度に飲んだ方がいいようです。それ以上飲むとカフェインの摂り過ぎになります。

コーヒーの効果的な飲み方

1日3杯が目安

コーヒーは1日3杯を目安にしましょう。日本人の胃の粘膜は欧米人より弱いと言われているので3杯程度が適量です。

砂糖は入れない

砂糖類は糖尿病を悪化させます。甘い飲み物は血糖値を急上昇させると言われています。基本的には砂糖は入れないでBlackで飲んだ方が良いです。 

ミルクを入れるなら少量

ミルクを入れないと苦くてとても飲めないと言う人は、少量なら問題ないようです。ミルクと言えば、小さなカップに入ったコーヒーフレッシュがありますが、これはやめた方がいいです。

コーヒーフレッシュの中身は植物油脂と水と食品添加物だらけの「ミルクもどき」だからです。ミルクを入れるなら牛乳を少量入れて飲んでみて下さい。

夕方3時以降は飲まない

コーヒーにはカフェインが含まれているので、夜飲んだりすると眠れなくなる人もいるので夕方3時以降は飲まない方が良いです。

インスタントコーヒーでも効果は一緒なので、ドリップでもインスタントでも手軽にコーヒーを楽しみたいところです。

まとめ

コーヒーとサイフォンのイラスト

コーヒーを飲むと糖尿病になりにくいのは、カフェインとクロロゲン酸の働きが血糖値の下げてくれるからでした。1日3杯がベスト。

飲みすぎるとカフェインの摂り過ぎで逆に血糖値が上がってしまいます。アメリカンならブラックで、ミルクを入れるなら牛乳がオススメ。

最後に、コーヒーは糖尿病のリスクを下げる他にも、認知症予防やダイエット、ガンや動脈硬化などにも効果があることが解っています。

リラックスタイムにコーヒーを飲んで、ホッと一息リフレッシュ、心の健康と体の健康に最高の飲み物ですよね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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